カテゴリー:井戸端ばなし

新年のごあいさつ

 

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます

 

 

昨年は、いろいろなことを考え、向き合い、工夫しながら

過ごした一年でした。


皆さまも、想像していなかったような暮らしを

過ごされていたのではないか、と思います。

そのような中、ご来店やお問合せをいただくことが有難く、

心より感謝申し上げます。

 

現在もまだ、さまざまな制約がある状況下ではありますが、

感染対策をしていきながら、

工具を通じて皆様のお手伝いができますよう

業務に励んでまいります。

一日も早く落ち着いた生活を取り戻せますように

幸せな2021年 になりますよう

心よりお祈り申し上げます。

うしでんしゃ


ガラスビーズ(フランス製)の ブローチです♪

 

 

土牛産業 工具のクイズ

土牛(どぎゅう)産業 さんが作られた、

『 工具クイズのパンフレット 』  が面白かったので

ご紹介させていただきます。

 

最近の土牛さんは、コロナウイルス対策用の「フェースシールド」を、

地元の医療センターへ寄贈されているそうです。

社員さん達が、医療機関の力になりたいとの一心で発案し、

仕事の合間を縫って手作りされているそうです。

 

コロナ感染対策に、今も、大変な毎日が続いていますが、

直接は見えないところでも、支えあえる、支えていただいていることを

お客様や、まわりの皆さまから感じ入る日々です。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

連雀町の夏祭り 2018

今年は、8月24日の夕方から「須田町北部会 納涼夕涼み会」が行われました。

当店からは福引きの景品として、8本組のドライバーセット、

ジェントスのLEDライトを提供させていただきました。

一家にひとつあるといいなぁ… 防災にもお役にたてばよいなぁ…と考えてみました。

当日午後、町の交差点に、有志の方たちが猛暑の中、たくさんのテーブルや屋台を設営

してくださり、日暮れとともに、にぎやかな声、熱気があふれるお祭りとなりました。

このお祭りの主旨は、

“ 住民も企業もみな同じ町会員、一緒に飲んで食べて、少し働いて(笑)

和をもって楽しみましょう ” とのことでした。

主旨のとおり、本当に手作りのお祭りで、たとえば、

企画、屋台などの設営、メニュー調達・調理、売り子さんなどを町に住んでいる方や、

近所の会社やお店のみなさんが協力していたのでした。

こういう形で、ご近所さんの顔が見えるのは、とても楽しく、そして安心につながる

と思いました。

そして、おそるべきは、さすが神田の北部町会、福引きの商品が、

かの有名な老舗のお食事券だったり、アイスキャンディは近江屋洋菓子店さん、

冷麦はやぶそばさんとまつやさんのコラボ…

というただものではない底力が感じられるひとときでもありました。

 

何より、老若男女が集い、笑顔になれる場所があることは、貴重な時間でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

移転オープンから一周年となりました

 

日頃より、 須田町営業所をご愛顧いただきまして

 

誠にありがとうございます。

 

 

 

当店は、本日、2018年6月1日に

 

移転オープンしてから、1周年 を迎えることができました。

 

これもひとえに、ご来店いただきましたお客様、

 

Webや、お電話でお問い合わせいただきますお客様、

 

皆さまの支えがあったからこそと、深く感謝しております。

 

 

 

これからも、皆様に喜んでいただける工具店を目指して、

 

身を引き締めてまいりたいと存じます。

 

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

雪だるま

1月20日、となりの神田小川町で 『雪だるまフェア』
を開催していました。

群馬県嬬恋村から80トンの天然雪を運び入れ、
銀世界の魅力を存分に体験できるイベントとのことです。

小川町はスポーツ店もたくさんありますので、
ウインタースポーツが身近に感じられて楽しいですね。
2mぐらいある大きな雪だるまが、たくさん並んでいました。

1月22日には、関東圏で大雪が降りました。

あっという間に白銀の世界へと様変わりしていて、
思わず足をとめ、雪が舞い、積もるのを見入ってしまいました。
皆さま、急な雪でしたが、お怪我はなかったでしょうか。

翌日私は、凍った道を、まゆを寄せながら慎重に歩いて
いたのですが、
道路のわきに、小さな雪だるまがちょこんと居て、
一瞬にして目じりが下がりました。

◯○ 大きくて立派な雪だるま…
◯○ 小さくて童心に帰ったような雪だるま…

都心の中に居ても、自然を楽しむ心を共有させてもらえる
ものなんですね。
忘れてはいけない心だなぁ…

 

 

 

ビル2階は『神田連雀亭』さん

当店と同じビルの2階には『神田連雀亭』さんがあります。
落語と講談の二ツ目さんが、連日出演されています。

ときどき、遠くのほうから「テケテケ…テンテンテン」と太鼓
の音 が聞こえてきます。

私は、数回、聴きにいったことがありまして、
江戸時代から伝わる話しのおもしろさや深さを垣間見させて
いただき、 帰りに、ドアから外に出るころには、ちょっと、
いつもと違う空間にタイムスリップした感じがしたりしました。

40席ぐらいの寄席で、舞台と近いので、演者さんやお客さん
同士が 笑いを共有できたり、時には緊張感があったりして、
面白かったです。

◆ランチタイムに(11:30~12:30)「ワンコイン寄席」
(500円)、
◆午後に(13:30~15:00)「きゃたぴら寄席」
(1,000円)、
◆お仕事帰りに(19:00~20:30)「日替わり寄席」
(1,000円)など、
ブログで、その日の出演者さんがわかる番組表が載っています。

そして、2018年 お正月 三が日には、特別興行をなさるそう
です。  初笑いに!
そして落語や講談のみなさんの舞台は、お着物姿! 日本の
お正月気分を味わえる 寄席に、私も伺ってみたいと思います。

ちなみに、連雀(れんじゃく)のマークは、街の(神田須田町北部会)
シンボルマーク です。近所の、ほかの施設にも掲げられています。
江戸時代のはじめには「連雀町」 だったそうです。

 

 

神田須田町 「納涼夕涼み会」にて

8月25日(金)夕方 、須田町北部町会の納涼夕涼み会が開催されました。
6月に移転しまして、初めて参加させていただきました。
当店からは、アトラクションの景品に“LEDセーフティバンドを”提供させていただきました。

閉店後の夕暮れに、会場に入ってみますと、
五差路になっている交差点の真ん中から伸びる5つの路地に、
町内の方たちが協力して出してくれている、おいしいものやアトラクションの出店が
にぎやかに立ち並び、大勢の人が片寄せあいながら、おいしいものを食べたり、
表情豊かにおしゃべりしているようすで、それはにぎやかでした!

近代的なビルと、戦災をくぐりぬけてきた情緒ある家屋が入りまじる交差点から、
空を見上げてみると、思いのほか夕空が広く、雲のもようが気持ちよく見えました。

人との交流は楽しいですね。
そして、このような温かい町にこられたんだなぁ…とうれしく思いました。
ありがとうございました。

 

移転オープンから、2ケ月たちました

移転オープン後、2ヶ月になりました。

旧店舗 秋葉原営業所からのお客様には、
周知期間が短かったにも関わらず、
新店舗  須田町営業所にも、引き続きご来店いただきまして、
誠にありがとうございます。
お暑い中、探しながら来てくださるお客様のお顔を拝見するたびに、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

また、須田町のご近所の方も、入り口の立て看板を見てご来店くださり、
新しい出会いに 感謝申し上げます。

新店舗では、商品を用途別にまとめて見やすい配置を心がけ、
前より落ち着いて選びやすくなっていると思います。
まだ、ご紹介しきれていない商品もありますので、鋭意工夫して、
よりよいお店にしていきたいと考えております。
これからも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

C^[lbgi߂܂yALo̍HXz
Copyright © AKIBA KOGU